「赤猫根性」という言葉があるのですが、島国根性という意味があり、大分県の人達をこのように呼ぶことがありました。
これは、他人の意見を聞かずに自分が正しいという考えで、協調性にもかけるような、自己中心的な人のことをいいます。
昔の話を聞くと、江戸時代から明治時代にかけて、小藩分立だったり、関西や瀬戸内などからの移住者がいたので、それが原因ということも言われています。そのために、九州の方言というのはゆっくりとした話し方が多いのですが、大分県の言葉というのは標準語に近く、早口から喧嘩ごしなどと思われることもあります。それに加え、照れ屋で会話下手なために、誤解を招くこともあるのです。しかし、あくまでも誤解ですので、印象や先入観で相手のことを決め付けないようにしましょう。実際は、やさしく、誠実な人が多いので、約束事もしっかりと守る人が多いので、中身を知れば信用できる人ということがわかると思います。
昔は、はじめに言ったように赤猫根性と言われることもあったのですが、それも昔の話です。
しかし、優柔不断な部分もありますので、本音がわからないこともあります。
恋愛面では、攻めが強い女性は引いてしまうこともありますので、さりげないアピールが好まれるでしょう。
結婚も基本的に早い人が多いのですが、浮気もしないと聞きます。
そして、女性のほうは、几帳面で真面目な人が多いので目立たないことが多いのです。
そのため、始めの印象で悪く思われがちですが、人当たりもよく、外交的なところもあるのです。
このようなタイプには、真剣な気持ちを素直に伝え、誠意を見せることが良いでしょう。
コツコツと時間をかければ相手に伝わるでしょう。
女性のほうも、結婚した後も真面目なので、家庭を守るよき妻になるので、男性のほうも家庭に妻を任せて仕事にも集中できるでしょう。